温泉に行ってきた
秋田県境の国見温泉という温泉に行ってきた。
以下(ウィキペディアより引用)
「国道46号線は昔、仙岩峠(せんがんとうげ)と言い、岩手県雫石町と秋田県仙北市を結ぶ奥羽山脈上の峠のこと。明治までは「国見峠」「生保内峠」と呼ばれていたが、明治になってこの地を視察した大久保利通により、岩手県岩手郡・秋田県仙北郡を結ぶことから、双方より字を取り「仙岩峠」と命名された。
1964年、自動車通行を可能にし、国道46号(別名:南八幡平パークライン、旧名、国道105号)として開通したが、秋田県側は急カーブの続く厳しい峠越えの道であり、冬季は積雪により通行止めとなっていた。このため開通間もない1970年には新道の建設工事が開始され、1976年に国道46号仙岩道路が開通したことで通年での通行が可能となった。
なお、開通後わずか10年余りで放棄されてしまった旧道は閉鎖され、近年になって大規模な崩落(幅員の大部分を消失する路盤欠損)があり現在は廃道となっているが、岩手側の旧道分岐点〜国見温泉入口までは、国見温泉に通じる岩手県道266号国見温泉線として整備されている。」

ここが国道46号から県道266号への入り口を入ったところ。
温泉まではここから約7キロくらいだったかの登り道。
途中の橋は昭和35年製だった。

ここが国道46号の旧道入り口。
ゲートはしっかり閉まってますが、チャリでは抜けられそうな…。

ここが国見温泉です。

こちらで受付。
脱衣所から入って湯船を見た瞬間お湯を見て「緑色!?」というのが第一印象。
どうやら高温でも生息可能な藻による色らしい。
湯口から出てくる温泉はほぼ無色だったが、空気に触れて色が付くのかな?

ここが駒ヶ岳への登山口です。
登山者の登録はどこにあるんだろう?

下って来て、現在の国道46号と合流前の青看です。
しかし旧道は現国号よりもかなり高い位置を通っていたことになります。
ちなみに国見温泉付近ではGPS測位で海抜810mでした。
帰宅後、翌日も硫黄臭は抜けませんでした。(上がり湯もしたのに…)
以下(ウィキペディアより引用)
「国道46号線は昔、仙岩峠(せんがんとうげ)と言い、岩手県雫石町と秋田県仙北市を結ぶ奥羽山脈上の峠のこと。明治までは「国見峠」「生保内峠」と呼ばれていたが、明治になってこの地を視察した大久保利通により、岩手県岩手郡・秋田県仙北郡を結ぶことから、双方より字を取り「仙岩峠」と命名された。
1964年、自動車通行を可能にし、国道46号(別名:南八幡平パークライン、旧名、国道105号)として開通したが、秋田県側は急カーブの続く厳しい峠越えの道であり、冬季は積雪により通行止めとなっていた。このため開通間もない1970年には新道の建設工事が開始され、1976年に国道46号仙岩道路が開通したことで通年での通行が可能となった。
なお、開通後わずか10年余りで放棄されてしまった旧道は閉鎖され、近年になって大規模な崩落(幅員の大部分を消失する路盤欠損)があり現在は廃道となっているが、岩手側の旧道分岐点〜国見温泉入口までは、国見温泉に通じる岩手県道266号国見温泉線として整備されている。」

ここが国道46号から県道266号への入り口を入ったところ。
温泉まではここから約7キロくらいだったかの登り道。
途中の橋は昭和35年製だった。

ここが国道46号の旧道入り口。
ゲートはしっかり閉まってますが、チャリでは抜けられそうな…。

ここが国見温泉です。

こちらで受付。
脱衣所から入って湯船を見た瞬間お湯を見て「緑色!?」というのが第一印象。
どうやら高温でも生息可能な藻による色らしい。
湯口から出てくる温泉はほぼ無色だったが、空気に触れて色が付くのかな?

ここが駒ヶ岳への登山口です。
登山者の登録はどこにあるんだろう?

下って来て、現在の国道46号と合流前の青看です。
しかし旧道は現国号よりもかなり高い位置を通っていたことになります。
ちなみに国見温泉付近ではGPS測位で海抜810mでした。
帰宅後、翌日も硫黄臭は抜けませんでした。(上がり湯もしたのに…)



